2013年03月05日

愛(3/4)

   青空

 いつもより重い重力に
 たわむベッド
 窓の向こうには
 遠い四角い青空

 もう二度と
 あの下で遊ぶ事は
 かなわないのではないかと
 熱に浮かされた頭が
 考える時

 心の底から
 あなたを
「恋しい」と感じる。

 それは本当?

 病める時も
 すこやかなる時も

 素直に好きって言えばいいのに。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:24| 【詩】愛 | 更新情報をチェックする