2009年09月27日

ぬか漬け日記(その19)

   五月二十二日
 朝、またもやぬか床がふくらんでいるのを発見。冷蔵庫はいっぱいで入れられない。室温がずいぶん高い(二十四度)ので心配する。

 夜(漬けてから約二十四時間後)きゅうりを出した。切ってみると、何故か果肉がぬか色に染まっている。塩味も強い。やや漬かり過ぎだ。分厚く切るとしょっぱくて食べられないのではないかと思い、薄く小口切りにした。

 きゅうりはまだピリ辛になっていなかった。あれだけ入れても味に影響が出ないのか。唐辛子を五十振り追加して、ぬかをかき混ぜる。その後半分の大根を縦に三等分して漬けた。

 この夜、Dちゃんは残業が長引いて帰って来なかったので、きゅうりを食べてもらうことが出来なかった。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:39| 【エッセイ】ぬか漬け日記 | 更新情報をチェックする