2009年09月27日

ぬか漬け日記(その32)

   六月四日
 夜(漬けてから約二十四時間後)、やまと芋を出した。細めに切って食べてみると…… う〜ん、微妙。土っぽいようなクセが抜けず、長芋のようなさっぱり感がない。やはりやまと芋は生食に向かないのだろうか。

 ぬか床は追加用ぬかを入れて混ぜた。大根半分を縦半分に切って漬け、そのまま室温に置いておく。

 夕ごはんにやまと芋のぬか漬けを出したが、おかずが多くて食べてもらえなかった。まだ新しょうがもある。だんだん追われて来たぞ。明日は休もう。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:27| 【エッセイ】ぬか漬け日記 | 更新情報をチェックする