2008年10月23日

ど素人お茶談義(その10)

◇あとがき◇
 ああー、ようやくあとがきまで来たー!
 私はこのあとがきを、自宅で泣きそうになりながら書いている。編集担当のちかさんが提示した〆切を、思いっきり破っているのだ。お茶本を書いていてお茶を飲みに行くゆとりが無くなるとは、何たる皮肉。
 書きたいお茶話はまだまだ沢山あるのだが、どこまで行っても終わりそうにないので、とりあえずここで筆を置こう。
 はしがきに出したアジアンカフェについても一つ章を作って書くつもりだったんだけどね。浦安にあるフラワリーカフェというお店で、中国茶だけでなく料理も美味しいです。駅から遠いので、車でディズニーランドに来た時にでも探してみてください。メイン料理に中国茶とスープとサラダとデザートがついて九百円、のランチがおすすめ。安ーい!
 我がサークルの編集、および印刷・販売指揮担当のちかさん(通称、鬼マネージャー)もお茶好きで、お家では、
「茶っくれババァ」
 と呼ばれているらしい。
「茶をくれー、茶をくれー」
 とばかり言っている女、の意味ですな。
 お茶をプレゼントしてくれる事も多く、私が新居に移ったばかりで食器もそろってなかった頃、ちかさんからもらったティーバッグの紅茶で日々をしのいでいたのを思い出す。あれはありがたかったなぁ。
 日頃の感謝の気持ちと〆切を破ったお詫びを込めて、彼女にどんなお茶を贈ろう。
 ラプサンスーチョンとスモークチーズとスモークサーモンのスモーク三重奏セット?
 そういうのを「恩を仇で返す」と言うのではなかったか。
 柳屋文芸堂の本業は一応小説なので、次はそちらでお会い出来ますように。
                 柳田のり子

○情報コーナー○
 この本で取り上げたお店のホームページです(二〇〇六年七月現在)
【フラワリーカフェ】
http://www13.ocn.ne.jp/%7Eflowery/
【ウェッジウッド】
http://www.nisshoku-foods.co.jp/brand/wedgwood/index.html
【ルピシア】
http://www.lepicier.com/
【アフタヌーンティー・ティールーム】
http://www.afternoon-tea.net/
【竹里館】
http://www.takeurakan.jp/index2.html
【新潟加島屋】
http://www.kashimaya.jp/
【茶語】
http://www.chayu.net/
【リリエンベルグ】
http://www.lilienberg.jp/
【播磨屋本店】
http://www.harimayahonten.co.jp/
【セントクリストファーガーデン】
http://www.stchristopher.co.jp/
【ガスト】
http://www.skylark.co.jp/gusto/index.html
posted by 柳屋文芸堂 at 11:20| 【エッセイ】ど素人お茶談義 | 更新情報をチェックする